信じられないほど痛かった、顎関節

元々左側で咀嚼する癖があるため、歯医者さんには「下あごが左にずれている」と言われていた私…。食事中左で噛めば噛むほど、顎がずれていくらしく、「食いしばらずに、頑張りすぎないように」とアドバイスを受けていました。
ところが、ここ最近は連日、寝ている間にものすご~く食いしばっていたようで、起床時に「なんか顎関節周辺が痛だるい」と違和感を感じるように…。
そしてある朝、パンを食べようとして急に大きくグワッと口を開けたところ、まるで左の顎関節を捻挫したような衝撃が!!!
顎関節症は「口を開けると痛くて、ハンバーガーが食べられない」とは聞いていましたが、本当に口を開けることも、パンを咀嚼するのも激痛でした。
その日自分で鍉鍼(さする専用の金属製の鍼)で痛いところを流したり、側頭筋を緩めるツボ押しをして、痛みが6割減と、かなり楽になりました。
バタバタした5日後、他の鍼灸院で人生初のコルギを受けるチャンスがあったため、顎関節症もチェックしてもらいました。
「左より右のほうがカクカクしているよ」と言われ、調整していただいたのですが、なんと痛みが完全にぶり返してしまいました…。
今度は本腰を入れて、自分で左側の顎関節周囲に鍼を打ったり、側頭筋をマッサージしたりして、約8割痛みが取れました。
そして今日は兎鍼という、亡き師が考案した鍉鍼で痛いところを流したところ、さらに違和感が消えました!
疲れが溜まっている弱いところに急な動き、衝撃や冷えがプラスされると、思いのほか大変な目にあいます。
皆様も疲れを感じ始めたら、私のようにバタバタせずにお過ごしください! そして「危ないな」と感じたら、大ごとになる前に早めにご来院くださいね。





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